低身長

低身長は着物が似合わない?解決策をご紹介!

低身長は着物が似合わないのでしょうか?

結論から言うと、そんなことはありません!

そもそも昔の女性は小柄な方が圧倒的に多かったです。

着物は日本の伝統的衣装として小柄女性の為に作られたモノなのです。

ただし長身のモデルと比較したら「ファッション的」には見劣りしますよね。

今回はそんな低身長でもおしゃれに見えるコツ(解決策)をご紹介します。

 

低身長でも着物がおしゃれに見えるコツ

低身長でも着物がお洒落に見えるコツは大きく3つあります。

1つは着物の柄や色の選び方。2つめは着付け方法。3つめは小物を使う方法です。

1つめの着物の柄や色の選び方は、知っているだけでお悩みの半分は解決したも同然です。この記事を読むだけでさくっとポイントが分かるのでぜひ身に付けておきましょう。

2つ目のコツの着付け方法も、知っていればすぐにできる方法です。足長にみせるコツなのでぜひ試してみてください。

3つ目の小物を使う方法はヘアアクセサリーやヘアアレンジです。低身長をカバーしてぐんとお洒落に見えますよ。

それではさっそく低身長でも着物がおしゃれに見えるコツ(解決策)をご紹介します。

 

コツ①着物の選び方

低身長のおすすめの着物の柄は5つあります。

1つは小花柄、2つめはグラデーション柄、3つめは格子柄、4つめは幾何学模様、5つめはストライプです。

最新の着物でもレトロ着物でもこの5つの柄はほぼ必ずあるので、お好みで選ぶことができます。

逆に避けた方がよい柄は、大きな模様の柄です。背の低さを際立たせるのでこういう大きな柄はやめておきましょう。

また、色の選び方ですが、暗い色よりは明るい色の方が全体的に軽く見えて似合います。

色選びは年齢や好みによってマチマチだと思いますが、暗く沈む色は避けるとよいでしょう。

 

コツ②着付け方法

着付けで低身長をカバーすることもできます。

ポイントは2つあって、1つはおはしょり、もう1つは帯の結び方です。

1つめのおはしょりは、足長効果を狙うもので、胸下などの高い位置でおはしょりを作ります。たったこれだけで解決するクイックポイントです。

すぐにでもできる方法なのでぜひやってみてください。

2つめの結び方は、一般的には「お太鼓結び」で帯を作りますが、それを「銀座結び」で作るやり方です。

お太鼓の下側をふっくらさせる結び方で、低身長の着物姿にありがちなランドセルを背負っているイメージがなくなります。

枕帯を使わずに作る方法でカジュアルな装いに適しています。

見た目がおしゃれで、かつ動きやすく、今風に見える帯結びです。

 

コツ③小物使い

ヘアアクセサリーやヘアアレンジで視線を上にもっていく方法です。

着物レンタル店の場合はオプションで追加できることもあります。

ヘアアクセサリーをちょっとつけるだけでグンとおしゃれに見えるのでやらない手はありません。

ショートヘアの場合は大きめのピアスをつけるだけでもOK。大玉のパールピアスなども素敵です。

 

低身長は着物が似合わないは嘘!

いかがでしたか?

着物はワンピースと同じく上下1枚で繋がっているものなので、比較的低身長をカバーしやすいです。

もともとは小柄な女性向けに作られた装いなので、デザインや帯のサイズなどは小柄仕様にできていますよ。

ご紹介したコツを駆使して、着物の装いを楽しんでください。

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